| 2007年 岡崎市民チャリティー芸能祭 |
「岡崎市民チャリティー芸能祭」が開催されました
平成2007年3月4日(日)岡崎市民会館大ホールにて動員数2000人以上の盛況に開催されました。
芸能祭に出演参加された方、来演された方、お手伝いのみなさん、協賛された企業のみなさん、そしてクラブのメンバーお疲れ様でした。
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| 日時 |
2007年3月4日(日) |
| 場所 |
岡崎市民会館(大ホール) |
| 主催 |
岡崎南ライオンズクラブ |
| 後援 |
岡崎市
岡崎市社会福祉協議会
岡崎市ボランティア連絡協議会 |
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あいさつ
本日は、2007年岡崎市民チャリティー芸能祭に大変多くの皆様にご来場いただき誠にありがとうございます。
岡崎市は高齢者や身体障害者,子供たちが安心して暮らせる「福祉のまちづくり」を目指し,市民参加による「ボラントピア岡崎」の事業を進めております。
岡崎南ライオンズクラブはこの事業の必要性を鑑み、ボランティア支援のため芸能ボランティア団体等と協力して開催し、今回で21回を迎え,多くの市民の皆様にご理解,ご協力を頂くようになりました。これもひとえに日頃,岡崎市でボランティア活動しておられる方々が参加してくださったおかげです。
この芸能祭の収益は岡崎社会福祉協議会へのボランティア事業の助成金及びボランティアグループ、福祉団体への助成金を贈り、福祉の増進に役立てられることになります。
最後になりますが出演者団体,協賛企業様には本芸能祭の開催にご協力いただきましたことに深く感謝申し上げます。
どうぞこの講演を、ごゆっくりご覧いただけたことと感謝申し上げ、お礼の挨拶と代えさせていただきます。
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今年もこの日がやってまいりました |

さぁ楽しくやりましょう |

歌っているのではありません |
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ホストではありません募金担当です |

来賓の皆様 |

岡崎南LCの代表 |
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今年も8団体へ協賛金を
寄贈させて頂きました |

お楽しみ抽選会
液晶テレビはどなたの手に・・ |
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今回の岡崎市民チャリティー芸能祭の協賛金など収益金は、下記の団体へ寄贈されます。
≪チャリティー協賛金寄贈先団体等の紹介≫
社会福祉法人 岡崎社会福祉協議会 会長 伊藤 文夫 様
- 国、県、市に協力し、主に地域の在宅福祉サービスの福祉事業にかかわる民間の福祉専門機関です。
- 10月開催の福祉祭り事業費用に充てられます。
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岡崎市障害者福祉団体連合会 会長 加賀 時男 様
- 平成16年から連合会にて市より委託事業としてビン、カン、ペットボトルの小規模福祉作業所を立ち上げて,知的障害者や身体障害者の皆さんと仕事をしています。
- 私たち障害者団体では,賃金収益はありません。障害者の自立した日常生活または社会生活ができるように盛り上げたいです。
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災害ボランティア 一歩の会(額田) 代表 加藤 勝彦 様
- 額田地区を中心に防災に対する意識の啓蒙と災害時に支援センターを運営することを目的としたグループです。
- 防災意識を高める為のイベント(避難所宿泊体験)の開催や防災用品,耐震用品を購入して市民に啓発していきたいです。
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サークル「わ」 代表 高橋 四郎 様
- ベルマークの整理,施設の行事の手伝い,障害者の方々との交流等をしていきます。
- 皆さんからの寄付金は、旅行での車いすリストバスを借りる為の費用に充てさせていただきます。
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グリーンマップ in おかざき 代表 倉田 晴美 様
- 日頃さまざまな理由で社会参加の難しい方々と共にゆっくりと町歩きをしています。岡崎の自然、伝統などを地図に書き込んでいく作業もしながら交流をはかっています。
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おりがみの会 代表 斉藤 聡子 様
- 約50名の会員は市内最寄の20を越す介護施設に2〜3名ずつ、月1のペースで出かけてお年寄りとおりがみで交流をしています。
- 助成金は、紙,文具の補充だけでなく、月1回全員で集まる研修会での学習する為の資金にも充てたいと思います。
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拡大写本グループ あい 代表 浅野 紀三子 様
- 弱視自動のためのボランティアグループです。教科書を拡大し製本する費用に充てられます。
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NPO法人 日本ヒアリング協会 理事長 大西 滋 様
- 耳の不自由な方のためのヒアリングドックの共同訓練,普及活動の費用の一部に充てられます。
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(取材 大河原) |
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