2026~2027年度 会長
鈴木 啓介
Suzuki Keisuke
この度、伝統ある岡崎南ライオンズクラブの第63代会長という栄誉ある役目を拝命いたしました。
その責任の重さに、身の引き締まる思いでございます。
まずは、これまで本クラブの礎を築き、情熱を持って奉仕の精神を体現してこられたチャーターメンバーをはじめとする諸先輩方に、心より敬意と感謝を申し上げます。また、日頃よりクラブ活動を支え、共に汗を流してくださる現会員の皆様にも、厚く御礼を申し上げます。この一年間、皆様の信頼に応えられるよう、誠心誠意、この大任を全うする所存です。
さて、本年度は、長年継続してきた奉仕事業を継承しつつ、いま必要とされる地域社会貢献活動のあり方を模索し、実行に移してまいります。
ライオンズクラブにおける奉仕活動の原動力は、会員同士の強い仲間意識にあります。だからこそ、例会は「有意義かつ親睦を深められる場」とし、委員会は「心が通い合う仲間づくりの場」としなければなりません。本年度は、ここを組織の起点として、会員の皆様方がやりがいを持って奉仕活動に邁進できるクラブの運営を目指します。
また、次世代会員の育成や新たな仲間の入会促進に注力し、岡崎南ライオンズクラブが将来にわたって持続的、かつ力強く活動していくための基盤を整えてまいります。
この大役には、余りにも微力で、至らぬ点も多々あろうかと存じますが、会員お一人お一人の絶大なるご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。皆様にとって、そして地域社会にとって実り多き一年となるよう、私自身が先頭に立って尽力する所存です。
一年間、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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- テーマ
- 「支えあい」と「分かち合い」
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- スローガン
- 笑顔の見える奉仕活動
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- 例会
- 交流と学びを楽しもう
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- 理事会
- 的確な意思決定で委員会活動を支援する
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- 委員会
- 笑顔で活動できる仲間をつくろう
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- 奉仕
- やりがいを感じる活動にしよう
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- 年度方針
- クラブでの活動を誇らしく語れること
これまでの会長あいさつ
Greeting from the past